結婚式をピックアップ!

世界の結婚式

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世界中には様々な形式の結婚式があります。日本の殆どの地域のように何ヶ月もの時間をかけて準備して、親戚や友人を集めて大掛かりな挙式を行う地域もあれば、ラスベガスに見られるように一日で結婚証明書を発行し、その日のうちにウェディングドレスを借りて簡易的に式を挙げるところもあります。
同じ国内でも、北海道のように会費制が当たり前になっているところもあれば、南九州のように男性は正装しなくてよいという地域もあります。

結婚制度自体、世界中に様々なものが存在します。日本の場合、一組の男女が結ばれることを結婚といいますが、世界には様々な結婚制度が存在します。
今でも一夫多妻制のところもあれば、同性が結婚するのが珍しくない国や地域も存在します。このように世界には様々な結婚制度と結婚式があるのです。

結婚式はゴールでなくスタート

よく結婚式を人生のゴールのように形容する人がいるが、第二の人生のスタートとも言えるのである。人間の今の平均寿命で言えば、大抵は結婚してからの方が若干長いものである。
なので結婚をしたからといって油断は禁物だ。何が言いたいかというと結婚する相手は、結婚する時にピークを迎える人間を選ぶのが正解というわけではなく、その後の人生でいかに、パートナーとしてうまくやっていけるかが重要なのである。
もちろんこれは私イチ個人としての持論である。

人によっては老後何回ときめくような事があっても20代の時の一回の胸のときめきにはかなわないという人もいる。
確かに一理ある。感受性という意味では。ただ結婚式をスタートに子育てや病気を二人の強い絆で乗り越えなければいけない第二の人生は同等以上に大切である。

結婚式の後に大きなハードル

知人の紹介で知り合い、先日、めでたく結婚式を挙げました。料理が苦手だった私も専業主婦となり、少しずつですが上達もしてきたように感じていました。
すると夫が会社の人を呼んで、ホームパーティをすると言い出しました。初めは外でお惣菜を買ってくるか、もしくは注文しようかと考えていたのですが、それではどうやら不満のようでした。
そして悩みの末にチョイスしたのは手巻き寿司です。具は切るだけですし、酢飯さえ作ってしまえば豪勢に見えました。

後は簡単につまめるようなものを2〜3品作って終了です。結婚式を終えて最初の大きなハードルが来たと思いましたが、なんなくクリア出来ました。
でもここで油断していると、また夫が大勢連れてかねないので、その前に料理の腕を上達しなくてはと考えています。